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2006年3月23日 (木)

ククーシュカ ラップランドの妖精

期待値:100% goodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgoodgood

ラップランドが舞台のロシア映画。2002年度モスクワ国際映画祭5部門を受賞。

戦時下での女1人と男2人の関係を描いています。

3人が話す言葉はロシア語、フィンランド語、サーミ語だそうです。

予告編:ホームページの予告編から

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北極星を真上に見上げてgood    シャーロットの涙good

多感な乙女のDELICIOUS LIFE good

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予告編をみて: good 情緒的な部分もあり、コミカルな部分もありで面白そう!

かもめ食堂もフィンランドが舞台!


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コメント

こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼いたします。

この作品は、物語設定について、一つのアイデアに頼り過ぎてもう一味欲しい部分もありますが、ユーモアとシリアスなタッチを上手に組合せた不思議な味わいを持つ作品であり、フィンランド ラップランド地方の豊かな自然も大きな見所であると思います。

また遊びに来させて頂きます。
改めまして、今後共よろしくお願い致します。
ではまた。

投稿: たろ | 2006年3月25日 (土) 18時41分

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